私たちのバリュー: 多様性が成果を高める
経営委員会、シニア・マネジメント、人事部門の主要メンバーで構成されるDEI委員会が中心となり、DEIに関する取り組みをリードしています。
私たちは、ダイバーシティを単なる理念にとどめるのではなく、すべての従業員にとってのインクルージョンと帰属意識を実感できる、具体的な取り組みとして実践しています。こうした取り組みを通じて、ジャナス・ヘンダーソンのバリューである 'Diversity Improves Results'(多様性が成果を高める)を実践しています。
ジャナス・ヘンダーソンは、お客様のニーズにお応えするために、人材こそが最も大切な資産であると考えています。
そのため、すべての社員に対して明確な約束を掲げたEVP(従業員価値提案)を定めています。この価値提案には、「パーパス」「人材」「機会」「生き方」の4つの柱があり、社員一人ひとりの成長とサポートのあり方が示されています。
Inclusion insights
インクルージョンに関するインサイト
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ジャナス・ヘンダーソンは、多様な顧客や社会のニーズを理解できる、さまざまな視点や経験を持つ人材が活躍する組織を、継続的に育んでいくことの重要性を認識しています。人こそが私たちにとって最も重要な存在であり、その価値に投資することには意義があると考えています。
(こちらの動画は英語で制作・公開されています。)
従業員リソース・グループ
従業員リソースグループは、共通の関心や背景を持つ従業員が主体となって立ち上げ・運営する、草の根的な取り組みです。すべての従業員に開かれたこれらのグループは、定期的な対話を通じて、ジャナス・ヘンダーソンをよりインクルーシブで、高いパフォーマンスを発揮できる職場にしていくために何ができるかを話し合う機会を提供しています。
また、あらゆるステークホルダーに配慮したポリシーの整備を支援するとともに、私たちのカルチュラル・インテリジェンス(文化的理解力)を高め、地域社会における多様なコミュニティとのつながりを強化する役割も担っています。
さらに、従業員一人ひとりのニーズに応え、グローバルコミュニティとしての結束を強めるためのプログラムを、継続的に企画・実行しています。
アビリティ・アライアンス
ミッション:: 相互の尊重と公平性を大切にする文化を育むとともに、障がいや特性の違いを持つ当事者が安心してつながれるコミュニティを提供することを目的としています。また、マネージャーやアライ(支援者)へのサポートや啓発にも取り組んでいます。
従業員リソースグループ主催の主なイベント
- ウェルビーイング・ウェンズデー
- 学習・啓発の機会
ジャナス・ヘンダーソンの支援活動
パートナーシップと受賞実績等

LGBT Great
2024年

アリューペ・イエズス会高校
2026年

インベストメント 20/20
2026年

ヒューマン・ライツ・キャンペーン財団
2026年

Inclusion in Finance
2026

英国ウィメン・イン・ファイナンス・チャーター
2024年

CEO Act!on for Diversity & Inclusion
2026年

Disability Confident
2026年

全米投資会社サービス協会
2026年

Living Wage Foundation
2026年