多様性、公平性、一体性への取り組み

多様性、公平性、一体性(DEI)への取り組み

ジャナス・ヘンダーソンは、「より輝く未来への投資を共に行う」というパーパスを実践しています。私たちのバリュー(価値)であるDiversity improves results(多様性が成果を高める)を土台として、さまざまな考え方や視点が私たちの知識や発想の源となり、成功を支えています。

一人ひとりの個性や才能が尊重され、活かされる環境を育むことで、私たちは前に進み続けています。より明るく、より多様性を尊重する未来に向けて、私たちは共に、新たな価値と一体感の基準を築いていきます。

私たちのバリュー: 多様性が成果を高める

経営委員会、シニア・マネジメント、人事部門の主要メンバーで構成されるDEI委員会が中心となり、DEIに関する取り組みをリードしています。

私たちは、ダイバーシティを単なる理念にとどめるのではなく、すべての従業員にとってのインクルージョンと帰属意識を実感できる、具体的な取り組みとして実践しています。こうした取り組みを通じて、ジャナス・ヘンダーソンのバリューである 'Diversity Improves Results'(多様性が成果を高める)を実践しています。

People meeting in front of planning board with sticky notes | Diversity, Equity and Inclusion
People smiling in meeting | Diversity, Equity and Inclusion

ジャナス・ヘンダーソンは、お客様のニーズにお応えするために、人材こそが最も大切な資産であると考えています。
そのため、すべての社員に対して明確な約束を掲げたEVP(従業員価値提案)を定めています。この価値提案には、「パーパス」「人材」「機会」「生き方」の4つの柱があり、社員一人ひとりの成長とサポートのあり方が示されています。

Inclusion insights
インクルージョンに関するインサイト

ジャナス・ヘンダーソンは、多様な顧客や社会のニーズを理解できる、さまざまな視点や経験を持つ人材が活躍する組織を、継続的に育んでいくことの重要性を認識しています。人こそが私たちにとって最も重要な存在であり、その価値に投資することには意義があると考えています。
(こちらの動画は英語で制作・公開されています。)

従業員リソース・グループ


Rainbow heart held by two people celebrating Pride Month - Janus Henderson Investors

従業員リソースグループは、共通の関心や背景を持つ従業員が主体となって立ち上げ・運営する、草の根的な取り組みです。すべての従業員に開かれたこれらのグループは、定期的な対話を通じて、ジャナス・ヘンダーソンをよりインクルーシブで、高いパフォーマンスを発揮できる職場にしていくために何ができるかを話し合う機会を提供しています。
また、あらゆるステークホルダーに配慮したポリシーの整備を支援するとともに、私たちのカルチュラル・インテリジェンス(文化的理解力)を高め、地域社会における多様なコミュニティとのつながりを強化する役割も担っています。
さらに、従業員一人ひとりのニーズに応え、グローバルコミュニティとしての結束を強めるためのプログラムを、継続的に企画・実行しています。

アビリティ・アライアンス

ミッション:: 相互の尊重と公平性を大切にする文化を育むとともに、障がいや特性の違いを持つ当事者が安心してつながれるコミュニティを提供することを目的としています。また、マネージャーやアライ(支援者)へのサポートや啓発にも取り組んでいます。

従業員リソースグループ主催の主なイベント

  • ウェルビーイング・ウェンズデー
  • 学習・啓発の機会

ジャナス・ヘンダーソンの支援活動


国際女性デーやウィメンズ・ヒストリー・マンスでの取り組み

ジャナス・ヘンダーソンは、ウィメンズ・ヒストリー・マンスおよび国際女性デーを支援しています。3月は、これまで、そして現在に至るまで、社会の形成に貢献し、力強いレガシーを築き、さまざまな困難を乗り越えてきた女性たちの功績を称える月です。この期間を通じて、ジャナス・ヘンダーソンで働く女性社員が自身のキャリアの歩みやアドバイスを共有し、他者に変革を促し、インクルージョンを実践するきっかけを提供します。また、ジェンダーへの理解と配慮を備えた組織づくり(ジェンダー・スマートな組織)の推進、世界中の女性が果たしてきた貢献、その歩みや強さを称えることに焦点を当てたイベントの開催・支援を行います。

黒人歴史月間中の取り組み

米国では、2月はブラック・ヒストリー・マンス(Black History Month)にあたります。ブラック・プロフェッショナル・ネットワークやカルチュアル・コネクションズといった従業員リソースグループが中心となり、ゲストスピーカーの招へい、教育ワークショップ、コミュニティ・イベントなど、一連の取り組みを通じてブラック・ヒストリー・マンスを祝しています。これは、米国の歴史を通じてアフリカ系アメリカ人が果たしてきた多大な貢献を振り返り、称える期間です。

 
JHIはグローバル・ダイバーシティ啓発月間中の取り組み

ジャナス・ヘンダーソンでは、”Diversity improves results”(多様性が成果を高める)という価値観のもと、異なる視点で考え、現状に挑戦する姿勢を日々の行動として実践しています。グローバル・ダイバーシティ啓発月間を通じて、社員一人ひとりが多様なコミュニティについて学び、関わる機会を提供していきます。重要な対話への向き合い方、多世代が共に働く職場環境の活用、インクルージョンのさらなる推進などをテーマとしたセッションを通じて、より多様な思考を育むことを目指しています。多様性を尊重し合うことで、私たちは互いに価値を高め、より良い成果を実現します。

プライド月間への取り組み

ジャナス・ヘンダーソンは、LGBTQ+インクルージョンへの取り組みの中心に「人」を据え、日々その姿勢を大切にしています。LGBTQ+の社員およびアライ(支援者)一人ひとりの個性やありのままの姿、そして組織への貢献を称えるとともに、共に築いてきたインクルーシブな企業文化を誇りに思っています。LGBTQ+の職場における平等推進に向けた当社の取り組みは、ヒューマン・ライツ・キャンペーンが実施する「企業平等指数(CEI)」において、LGBTQ+職場インクルージョンのリーダーとして評価されているほか、LGBT Great ゴールド・スタンダードの認定を受けています。

 
退役軍人の日と追悼の日への取り組み

ジャナス・ヘンダーソンは、軍に従事してきた方々の献身、勇気、そして利他的な姿勢に敬意を表し、その功績を称えます。退役軍人の日および追悼記念日は、国のために尽くしてきた方々に感謝と敬意を示す大切な機会です。私たちは、退役軍人がもたらす独自の強み—豊富な経験、リーダーシップ、そして困難を乗り越えてきた力—が、組織に大きな価値をもたらし、私たち全体の成功を支えていると考えています。ジャナス・ヘンダーソンは、退役軍人を歓迎し、その活躍を後押しするインクルーシブな企業文化を育んでいます。非営利団体とのパートナーシップや、地域コミュニティのイベント、タレント・プログラムへの参加を通じて、継続的な支援に取り組んでいます。

 
アースデイへの取り組み

ジャナス・ヘンダーソンは、環境保護への取り組みを行動で示すことにコミットしています。Execution supersedes intention(実行は意図に優先する)という当社の価値観のもと、実質的な環境インパクトにつながる、意味のある行動に注力しています。2026年のアースデイのテーマである”Our Power, Our Planet”(私たちの力で、私たちの地球を)は、一人ひとりが気候変動に対する行動を起こし、持続可能な未来の実現に貢献できることを強調しています。

 

パートナーシップと受賞実績等


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